2008年1月 6日 (日)

完読!!

活字はいいね~ ふらんです。

 

さる12/31のPM6時に一般販売された「Fate/Zero4巻」

この4巻に合わせて1~3巻を読んでいたわけですが

この4巻だけはもう何も遠慮はいらない!!

ただ、ただ活字を読む!よむ!ヨム!

 

結局、読み終えたのは日付が変わった深夜2時・・・。

そこには悔しさ清々しさがあった。

著者の虚淵氏に伝えるとしたら

 

「ありがとう」

 

と、たったこの一言だけだと思う。

自分が愛し、また著者も愛したFateという作品の過去を

このように創り上げてくれて・・・。

ただ、ただ感謝の気持ちで一杯だった。

 

ちなみにFateとは「Fate/stay night」というビジュアルノベルゲームの事である。

PS2版とWIN版があるがWIN版は18禁なので良い子は年齢に見合った作品を

楽しんでもらいたい。

 

話は逸れたが「Fate/Zero」「Fate/stay night」の外伝的な話である。

したがってこの「Fate/Zero」を読む覚悟があるのなら

是非とも「Fate/stay night」をプレイしてから読んで欲しい。

ソレが正しい食し方デス。

 

付け加えるなら両方を合わせると相当な文章量になるので趣向に合わなければ

結構きついと思います・・・。

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2007年10月21日 (日)

生兵法とはまさに(略

利用権がきれたので本を読んでしまった、ふらんです。

 

昨日、PSUの利用権が切れてるのがわかってからすぐ寝るのはもったいないので

この間にかりた31~60巻の三国志を読んでました。

前回、本を借りたのが30巻までだったのでようやく最後のところまで

読める状態になったのが運のツキ・・・?

読み始めたら止まりませんよ?

38巻までは借りてからチョビチョビ読んでいたのですが、今回のをきっかけに

一気に残りの22巻を読破orz

結局この日はPSUの利用権を買いに行くこともせずに三国志を読みふけってました。

孔明曰く・・・。

 

「生兵法とはまさにそなたの為にある言葉だ」

 

おっしゃる通りですorz

 

自分が三国志大戦というゲームから三国志の世界に入ったわけですが

この度、漫画とはいえ横山三国志を読んだ簡単な感想みたいなものを・・・。

 

やはり蜀をメインで描かれている三国志の漫画だけあって、蜀が良いようにばかり

描かれています。

史実を知りませんから詳しくはわかりませんが、いくらなんでもやりすぎだろうと

ところどころに思う節がありました。

ぶっちゃけ曹操ってあんなに悪者だったのか?司馬懿はあそこまで孔明に

負けていたのか?とか、呉って漁夫の利ばっかり狙って何なの?とか

上げれば結構不満があるのですが結局は一番初めに滅びるんですよね 蜀w

 

うちは三国志大戦の群雄伝の知識しかありませんでしたから曹操の描かれ方は

結構ショックなんですよね。

自分がやり始めたデッキが魏武曹操のデッキだっただけに(^^;

ただ、前にも書いたとおり昔ほど蜀が嫌いではなくなりました。

むしろ好感度UPです。攻略フラグも立ちましたよ?(何の話やねんw

代表的な武将として(蜀のみ

孔明、馬超、趙子龍、関羽、馬岱、ですかね。

孔明、馬超は前から好きでしたが趙子龍は本を読んでから

かなり好きになった武将です。

話が面白くなったなぁ~と思うように感じたのは劉備死後

孔明がメインになってからの神がかった策略はやばいw

恐らく多少、良い部分を過大表現してると思われますがね。@@;

 

何はともあれ横山三国志は無事に読破。

三国志大戦のゲーム内のセリフが作品中に出てくると思わずニヤニヤしてしまった

ふらんでしたw

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